OHL 2nd EP 「NOTE」は、ジャンルの異なる3曲を通して、グループの“今”をリアルに映し出す意欲作。
すべての楽曲においてバンドサウンドを基調とし、生演奏による質感とライブ感にこだわったアレンジで構成されている。
「NOTE」は、“1冊のノート”をモチーフに、強がりながらも前を向こうとする人へ向けた応援ソング。
2000年代J-POPを思わせる懐かしさと、スクールロック的な青春感をロックサウンドに乗せて届ける。
「うるせぇな」は、グランジテイストのPOP & PUNKにのせて、“人に指図されずに自分らしく生きる”ことを叫ぶ反骨の一曲。
レコーディングでは正確さよりもリアルさを重視し、遊び心と衝動をそのまま刻み込んでいる。
「BORMB」では、ラップチームのSHURUとKANNAが選抜され、それぞれの視点で抱える葛藤や夢への想いをラップに込めた。
ライブでのパフォーマンスを経て再構築された本バージョンでは、攻撃性と洗練が共存する構成にアップデートされている。
本作のプロデュースも、メンバーのGENが担当。
ボーカルディレクションからREC、ミキシングに至るまで一貫して監修し、OHLのセルフプロデュース体制のもと完成させた。
ダンスボーカルという枠にとらわれない、表現力と制作力を改めて提示する1枚となっている。